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雲上寺ジェシカの腹ペコBLOG

ホットなニュースでお腹いっぱいにするBLOG

UTグローバルってどんな会社? 「人を育てること」で日本とアジア諸国の懸け橋に!

全5回の連載で、UTグループの関連企業について紹介しています。

今回は第4弾、UTグローバルについてです。

あらゆる分野で『日本のモノづくり』に貢献している「UTグループ」、

その活躍ぶりは日本だけに留まらず、海外にも視野を広げています。

 

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これまでのブログはこちらをご覧ください。

⇩⇩⇩

www.mottokoikoi.com

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公式サイトはこちらをご覧ください。

⇩⇩⇩

www.ut-g.co.jp

www.ut-aim.co.jp

www.ut-technology.co.jp

www.ut-construction.co.jp

 

それでは、UTグローバルの話を始めます。

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UTグローバルってどんな会社?

グループ全体で人材派遣業を営むUTグループ。

UTグループは、製造派遣・請負で20年の歴史をもつ会社です。

 

その中でもUTグローバルは、その名の通り、

海外へ視野と広げてグローバルな活動を行っています。

UTグローバルは 、日本とアジア諸国との懸け橋のような役割を担っています。

 

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▼UTグローバル公式サイト

www.ut-global.co.jp

 

UTグローバルは、

外国人技能実習制度に関連する管理サービス事業

およびコンサルティング事業を行う会社です。

 

よりわかりやすく言うと、

外国から日本を訪れる実習生のサポートや

受け入れ先企業への対応を行う会社です。

 

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外国から日本に働きに来た実習生は、色々と戸惑うことも多いと思います。

 

UTグローバルは、

実習生が安心して日本企業で働けるように、

あらゆる手厚いサポートを行うのが仕事です。

実習生はもちろん、受け入れ先企業に対してもサポートをします。

 

例えば、実習生に対して教育支援や社宅の借り上げをしたり、

受け入れ先の日本企業に対して通訳・翻訳のサポートをしています。

また、実習生が帰国した後も就職支援も行うなど手厚いサポートを行います。

 

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一般的な実習生受け入れフローとUTグローバルの違い

外国人実習生の受け入れ方法には2パターンあります。

 

1つ目が「企業単独型」

日本の企業(実習実施機関)が実習生を直接受け入れるのが「企業単独型」です。

 

もう1つが「団体監理型」

日本の監理団体(受け入れ機関)が現地の送り出し機関を通して受け入れ、

日本の企業(実習実施機関)で実習を実施するのが「団体監理型」です。

UTグローバルが関わっているのはこちらの「団体監理型」です。

 

以下が一般的な「団体監理型」の受け入れフローです。

「団体監理型」では、送り出し機関や日本の監理団体の質に左右されるため、

正しい運営がなされないケースが数多く報告されています。

また、国や送り出し機関によって、実習生のやる気や能力も異なります。 

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<一般的な受け入れフロー>

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(画像引用元:サービス紹介 | UTグローバル株式会社

 

日本の企業(実習実施機関)は、能力ややる気の異なる実習生を平等に育成し、

仕事だけでなく生活面(住むところ等)の管理もしなければなりません。

つまり、正しい運営をするためには、日本の企業(実習実施機関)には

高度なスキルと、きめ細かいサポートが求められるのです。

 

UTグローバルは、日本の企業(実習実施機関)と業務提携をし、

業務を代行することで、実習生の受け入れをスムーズにかつ

安心して実現できる体制を整えています。

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<UTグローバルが提案する受け入れフロー>

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(画像引用元:サービス紹介 | UTグローバル株式会社

 

UTグローバルは、ベトナムとミャンマーを中心に、

信頼できる送り出し機関、監理団体とのみ提携し正しく運営しています。

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具体的に「UTグローバルは一体何をしてくれるのか?」をみていきましょう。

以下のサポート力が「他の外国人派遣会社とUTグローバルの違い」であり、

UTグローバルの強みでもあります。

 

SUPPORT 1:優良な提携先を厳選

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前述の通り、実習生の受け入れにはトラブルが多く、

正しい運営がなされないケースが数多く報告されています。

UTグローバルは、コンプライアンス重視の厳しい基準で調査し、

優良と認められた機関だけを提携先としています。

 

SUPPORT 2:入国前教育のコンサルティング

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送り出し機関に対しては、出国前に「日本語検定N4」レベルの語学力

日本の製造業に向けた教育の実施をコンサルティングしています。

 

SUPPORT 3:充実した教育支援

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実習生の在留資格支援はもちろん、語学やキャリアアップ教育も整っています。

とくに日本語は、通訳・翻訳が可能な「日本語検定N2」が取得できる

までの体制が整っています。

 

SUPPORT 4:実習生の日常生活の支援

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制度に義務づけられた社宅の提供はもちろん

実習生全員にスマートフォンを貸与し、日常的に連絡のとりやすい環境を実現します。

また現地出身のスタッフがきめ細かいサポートを行います。

 

SUPPORT 5:多様なリスクへの対応

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やむを得ない理由により就労が困難になった場合など、

考えられる様々なリスクへの対応を行います。

 

SUPPORT 6:コンプライアンスの徹底

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実習生の受け入れは、実習生保護の観点から様々な法的規定が設けられています。

UTグローバルは優良監理団体4組合と提携しています。

法令関連のスペシャリストからの最新情報や判断を提供できる体制です。

 

SUPPORT 7:実習生の帰国後の就職支援

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「母国での就職支援」は実習生にとって最も嬉しいポイントだと思います。

UTグローバルでは、送り出し機関と協力して、

実習を終了し帰国する実習生の母国での就職をサポートしています。

日本で培った経験や語学力を活かして、次のステップに進むことができます。

 

20年の歴史をもつUTグループの「人を育てる」ノウハウを生かし、

UTグローバルは実習生に良好な労働環境と学びの機会を用意します。

そして、顧客(日本の実習実施機関)へ大きなメリットを生み出す

独自のサポート体制を構築しているのです。

 

 

実習生受け入れメリットと導入事例

ここまでを読んで、「実習生を受け入れることは大変だな・・・T_T」

とマイナスに思ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

中には、外国人実習生を受け入れるよりも日本人を雇った方が楽だ

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

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しかし実習生を受け入れることには、多くのメリットがあります。

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日本にやってくる実習生は、高いモチベーションをもった優秀な人材です。

UTグローバルでは、主にベトナムやミャンマーから

日本にやってくる実習生をサポートしていますが、

母国を離れて外国(日本)に働きに来るのは、相当な覚悟をもってのことです。

母国にいる家族や友人と離れて生活しなければなりませんし、

旅行や語学留学とは違って、お金を稼ぐのでそれなりの苦労があります。

 

実習生はみな、日本での経験を母国の発展に役立てたい

という高い「志」をもっており、

勤勉でキャリアアップへの意欲に満ちています。

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このようなモチベーションの高い実習生の受け入れは、

職場の従業員にも良い刺激を与えます。指導を通じた相乗効果により、

作業工程の改善や生産性の向上が期待できます。 

 

また、決められた人数の枠内ですが、継続的な受け入れも可能です。

初めて日本で働く実習生に寄り添った総合的なサポートで正しい実習を実現します。 

 

何より、実習生の受け入れは、日本政府による国際貢献への寄与につながります。

日本政府は海外諸国の発展のために「外国人技能実習制度」を公認しています。

この制度を利用して、現在までに約20万人の実習生が日本で実習を行っています。

実習生を受け入れることは、日本と実習生の母国である東南アジア諸国との交流の

足がかりとなります。 

 

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外国人技能実習制度とは?

アジア諸国の若者が、日本の優れた技術・技能・知識を日本の企業で就労

することによって学び、帰国後、母国の発展に役立ててもらうための政府

公認制度法務省、外務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省の5省

共管で設立された公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)の指導に基づ

き1991年から実施されている。

(引用元:実習生受け入れメリットと導入事例 | UTグローバル株式会社

 

 実際に、実習生を受け入れている製造メーカーA社の声をまとめました。

製造メーカーA社の担当者の声

やはり一番は言葉の問題です。実習生がより早く日本語を習熟することが

一番ですが、現実的にはある程度の時間が必要であることも事実です。

どのようにして伝えればいいのか、どのようにすれば分かりやすいのか

様々なツールを使用した工夫が必要です。

 

また、日々のミーティングでは実習生の記入した業務日報を確認しながら

日本語の指導も行っています。さらに、その日の実習作業について、難し

かったことや分からなかったことを確認し、その場で解決しています。

実習生も指導者もお互いに問題を知り、解決できることで上達が早くなり

ます。

(引用元:実習生受け入れメリットと導入事例 | UTグローバル株式会社

 

実習生も受け入れ先企業も「言葉の壁」に戸惑うケースが多いようです。

実習生は真面目で労働意欲が高く、積極的に業務に取り組んでいましたが、

やはり言葉の問題は少なからずありました。

 

A社では、言葉の問題を少しでも解決するために様々な努力をしました。

「スマホの翻訳機能」「単語帳」などを用いてコミュニケーションをとり、

さらに「毎日30分のミーティング」を行って言葉の指導や

その日の作業で難しかったことやわからなかったことを確認していました。

実習生は、言葉の壁を少しずつ解消しながら、

高いモチベーションを維持し非常に真面目に働いています。

 

実習生も担当者も、お互いに気持ちよく働くためには、

お互いに歩み寄る努力は必要です。

 

この「歩み寄る気持ち」というのは、外国人との交流に限ったことではなく、

日本人同士の職場でも大切なことです。

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外国人スタッフについて

UTグローバルの仕事は、実習生と受け入れ先企業のサポートです。

先程の事例にもあったように、「言葉の壁」に戸惑うケースは非常に多いです。

 

そのため、UTグローバルには多くの外国人スタッフが在籍しており、

実習生と受け入れ先企業にきめ細かいサポートを行っています。

 

以下ページにUTグローバルの外国人スタッフを紹介されていますので、

興味のある方はこちらをご覧ください。

⇩⇩⇩

www.ut-global.co.jp

 

UTグローバルには、ベトナム人で取得率0.1%の

「日本語検定1級所持者」が多数在籍しており、

地域ごとで万全のサポート体制を準備しています。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回は連載ラスト「レイハウオリ」について取り上げます。乞うご期待ください。

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