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ブロードリーフの目指す「2つのDX」とは❓採用活動にも注目❗❗

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東京都品川区に本社を構えるブロードリーフという会社は、
自動車整備業、鈑金業、車両販売業、部品商などのカーアフターマーケットを中心に、
様々な業種、業界向けのITソリューションを提供しています。

ブロードリーフという社名は、広葉樹(=ブロードリーフ)が由来です。

土から芽が出て葉を出して太い幹へと育っていく草木の様子を、
顧客への「感謝」の気持ちが「成果」や「喜び」という形で実を結んでいく様子に例え、
この社名が名付けられたそうです。

コロナ禍の影響もあり「デジタル化」「リモート化」といった要望が
以前よりも大きくなっていますが、時代の流れを上手に汲み取り、
成果という形で世の中に貢献すべく、ブロードリーフは日々尽力しています。

今日はそんなブロードリーフの概要や今後の展望に迫ります。

ブロードリーフについて

まず始めに、ブロードリーフの会社概要をご紹介いたします。
ブロードリーフは、ITサービスの総合力で顧客のビジネス発展をサポートする会社です。

項目 内容
社名 株式会社ブロードリーフ Broadleaf Co., Ltd.
本社 〒140-0002
東京都品川区東品川4-13-14 グラスキューブ品川8F
代表者 大山 堅司
創業 / 設立 2005年(平成17年)12月 / 2009(平成21年)年9月
資本金(連結) 7,148百万円(2020年12月末現在)
上場証券取引所 東京証券取引所第一部(3673)
従業員数(連結) 951人(2020年12月末現在)
事業内容 自動車アフターマーケットを中心に幅広い業種・業界の現場業務を支援するソフトウエア・ITソリューション&各種サービスを提供(業務アプリケーション、異業種間連携プラットフォーム、リサイクル部品マーケットプレイス、 自動車関連コンテンツの開発等)
拠点 営業・サポートネットワーク:全国29拠点
開発:全国 3拠点

ブロードリーフは、約30,000社もの顧客にサービスを提供しています。

自動車アフターマーケットの事業者(自動車整備や部品商など)を中心に、
機械工具商、携帯電話の販売代理店、旅行会社など、幅広い分野に顧客を抱えています。

サービス内容は顧客の業種によっても様々ですが、
主に事業創造を支援するための業務アプリケーションの開発・提供サービスや、
異業種を結ぶネットワークサービスなどを提供しています。

(画像引用元:ブロードリーフ公式サイト

ブロードリーフの採用

ブロードリーフは「私たちにしか出来ないこと」の実現に重きを置いた採用をしています。
本年度の採用テーマは「成長ドライブ」なのだそうです。


(画像引用元:ブロードリーフ公式サイト

ブロードリーフのいう「私たちにしか出来ないこと」とは、
「今できること」よりも、「これからできること(未来への投資)」を意味します。

ブロードリーフは、自動車アフターマーケットにおいて、確固としたポジションを
築いてきましたが、採用においては過去を大切にする一方で、
むしろ「これから」を重視しています。

イノベーターとして社会に新しい風を吹き込んでいく。

これこそが「ブロードリーフにしか出来ないこと」であり、
そんな新しい風を吹き込んでいく出会いを求めて採用活動をしています。

ブロードリーフが求める人物像

ブロードリーフでは「求める人物像」として、以下5点を挙げています。
いずれも仕事をする上でとても大事な要素だと思います。

前向きな人


ブロードリーフでは、目的意識と高いモチベーションを持って
仕事に取り組める人を求めています。

前向きな人は、そこにいるだけで周りの士気を高め、チームを良い方向に導きます。
チームを良い方向に導くことは、会社全体に大きな影響を与えます。

人間ですからいつも前向きでいる、というのは難しいかもしれませんが、
周囲に良い影響を与える人間であるためにも、何より自分自身が仕事を楽しむためにも、
前向きさは働く上でとても大事なことであると思います。

信頼される行動をとる人

ブロードリーフでは、人格重視の採用を行っています。
社外の顧客はもちろんのこと、社内の人間(チームメンバーや上司・同僚)とも、
お互いに成長できる良い関係を築くための人格と能力を持っている人を求めています。

「腐ったミカン」という言葉があるように、
1人でも組織に悪い影響を与える人間が存在すると、
とたんに組織全体に悪い影響を与える人間が増大します。

良い組織は良い人間の集合体ですから、素晴らしい組織を創るためには
一人ひとりが素晴らしい人材であることが必要不可欠です。

だから、人格を重視した採用を行い、お互いに良い影響を与えられるような、
信用される行動をとる人物を採用することを心がけています。

本質を捉える人

本質を捉える人とは、自分の考えのみにとらわれず、
違う視点・違う思考方法を取り入れながら仕事に取り組める人を指します。

どんなに優秀な人だったとしても、自己主張が強すぎると、
組織にとって悪影響になるリスクがあります。

「物事の本質を捉える」とは、物事のゴールや目的を考え、
目的を達成するために行動することを意味すると思います。

物事の本質を見極められる人であれば、ときに他人の意見や考えを受け入れることや、
自分の考えを改めることもできると思います。

「自分が間違っているな」「相手の意見がもっともだな」と思ったら、
素直に自身の否を認めてシフト転換ができるような柔軟性がある人物が求められています。

新しい価値を創り出す人


これはブロードリーフに限らず、どこの会社も同じだと思います。
「新しい価値を創り出すことができる人間」はどこの会社でも必要とされます。

新しい付加価値を生み出せる能力のある人物であれば、別に企業に入らなくても、
自身の能力を活かして起業して成功することもできるかもしれませんね。

社内外において、周囲の状況を的確に把握し、
組織が成果を上げる事を目的として的確な行動ができる人が求めています。

仕事を通じて成長できる人

社会人生活は長いです。仮に22歳で入社して定年を75歳までと考えた場合、
社会人生活は約50年になります。

50年は長いです。入社当初はやる気に満ちあふれていたとしても、
毎日毎日同じような仕事をするうちに新しい価値観を見いだせずに飽きてしまったり、
優秀な同僚との差に自身の成長を諦めてしまったり、
マイナスな気持ちになることもあると思います。

「仕事を通じて成長する」ということは意外と難しいと思います。

ブロードリーフでは、目標を達成するための計画を立て、着実に実行し、
努力を継続できる人を求めています。

そのためには、日々の努力がとても重要で、常に自身の成長を意識して
毎日一生懸命を完遂する姿勢が必要です。

ブロードリーフの目指す未来

2つのDX

ブロードリーフでは、
2021
年から2023年までの3年間に進化への施策」を進めています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、
進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させる
という概念のことです。

DX=「IT化」「AIやIoTを導入すること」だと思っている人も多いかもしれませんが、
それは少し違います。Transformationには「変容」という意味が含まれますので、
ITを「活用」するだけでなく、人々に「浸透」させることまでを意味します。

デジタル技術を用いることで、生活やビジネスが変容していくことをDXと言います。
単にIT技術を導入するだけでなく、それによって業務効率化が実現したり、
ペーパーレスが実現したりなど、人々の生活に良い変化をもたらすことまでがゴールです。

 

ブロードリーフでは、「2つのDX」を目標に掲げています。

ブロードリーフの「2つのDX」
  1. 顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現
  2. データエクスチェンジャー(DX)として、ブロードリーフのサービス基盤を高付加価値化


(引用元:ブロードリーフ 2020年12月期 決算説明資料

1つ目のDXは、ブロードリーフの顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、顧客企業の新たな価値創造につながる、ビジネス環境の構築に貢献することです。

ブロードリーフは今、DXの推進企業として、大きな成長を目指しています。

新型コロナの影響で、2020年は特に「オンライン化」「リモート化」が急速化しました。
コロナ終息後も一定の企業が引き続きリモートワークを続けると見られています。

共働き世帯が増え、結婚後出産後も働き続ける女性が増えたこともあり、
多様な働き方を実現するためにも「オンライン化」「リモート化」の普及は必要です。

そしてさらに、「デジタル化」は、国策としても進められている日本の重要事項です。
EV自動車への移り変わりや自動運転技術、Iot家電の普及など、
IT技術がより身近に、より多様になることを多くの人々が期待しています。

こういったデジタル化を望む時代の流れは、ブロードリーフのDXはもちろん、
ブロードリーフの顧客企業のDXも後押ししてくれると思われます。

2つ目のDXは、ブロードリーフ独自のITプラットフォーム上で、
ソフトウェアの顧客企業だけではなく、様々な3rdパーティ様との共同で得た情報を
収集、分析、予想、統合し、情報の付加価値を高めた上で提供をおこなうことです。

上記2つを、ブロードリーフでは「データエクスチェンジャー(DX)」と呼んでおり、

  • デジタルトランスフォーメーション(DX)
  • EVや自動運転など車の進化、
  • MaaS領域

などのブロードリーフの事業展開を有機的に結び付ける重要要素だと捉えています。

ブロードリーフは、データエクスチェンジャー(DX)として、
顧客企業への価値提供を通して、社会課題解決につながる取り組みを加速させ、
そして、その取り組みを積み重ね、高成⻑企業へと進化していくことを目指しています。

4つの重点施策

2021年~2023年にブロードリーフが掲げている重点施策は4つあります。

(引用元:ブロードリーフ 2020年12月期 決算説明資料

ブロードリーフの「重点施策」
  1. クラウド版新モデルの市場投入
  2. DXソリューションの強化
  3. EDI拡張と受発注プラットフォームのオープン化
  4. Maasプラットフォームの展開

2021年~2023年までの3年間の重点施策として、
まずソフトウェアのクラウド版新モデルを市場投入することを目指しています。

さらに、DXソリューションを拡充させて、
ブロードリーフのソフトウェアとの連携機能を強化することを目指しています。

また、自動車部品の受発注プラットフォームを大幅改良することを目指しています。
そうすることで利便性を向上させるとともに、取扱商品を拡大させることが実現できます。

そして最後に、すでにブロードリーフが海外で事業開始している
「MaaS事業者向けプラットフォーム」のサービスを拡張するとともに、
利用者や利用範囲、利用量を増やすことを目指しています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ブロードリーフは「会社の成長」「働く一人ひとりの成長」の両方を重要視しています。
これが引いては、「この業界全体」の発展にも繋がると思います。

ブロードリーフのHPをみている限り、採用活動は随時行っている様子ですので、
イノベーターとして社会に新しい風を吹き込んでいきたいという志のある人は、
ぜひブロードリーフも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

<ブロードリーフの採用>

 

 

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mottokoikoi
3児の母でアラサー専業主婦。
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