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顧問名鑑とは?国内最大手の経営顧問マッチングサービスの導入メリット💡

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会社を大きくしていくためには、常に様々な課題やリスクを解決していく必要があります。

近年では、社外の優秀な人材を『顧問』として招聘し、
事業拡大のためのアドバイスやコンサルティングをしてもらうケースが増えています。

今回は、事業拡大支援サービスを行っている会社のうち、
国内最大手である『株式会社顧問名鑑』の事業内容を参考に、
「同社のサービス内容」や「『顧問』のメリット」についてご紹介したいと思います。

では早速、ご覧ください。

顧問名鑑とは?

『顧問名鑑』とは、上場企業役員や部長OBによる事業拡大支援サービスです。

国内上場企業をはじめとした24,000名以上の企業役員、部長経験者の知見や人脈
『顧問』として活用し、企業を支援するサービスです。『顧問』の知見や人脈を、
企業の事業拡大や組織育成等のスピードの向上に活かします。

2009年のサービス開始より、7,000社以上の中堅企業や新興企業を支援しています。

同様のサービスを展開している企業は他にもあるかと思いますが、
上場企業役員経験者の登録数、売上高、専従人員数などの要素を加味すると、
『顧問名鑑』は国内最大手の規模を誇っていると言えるかと思います。

<公式サイトはこちら>

会社概要

概要詳細
社名株式会社顧問名鑑
グループ設立1997年10月1日
代表取締役堤 寛夫
グループ資本金6億4,000万円(資本剰余金含)
グループ売上高455億円(2022年9月期見込)
390億円(2021年9月期実績)
332億円(2020年9月期実績)
グループ従業員数2003名(2022年3月31日現在)
事業概要『顧問名鑑』事業
-上場企業役員、部長OBによる事業拡大支援サービス
『社外取締役名鑑』事業
-社外取締役候補者の紹介サービス
グループ所在地(東京本社)〒104-0031
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン7F
グループ所在地(名古屋本社)〒450-6329
名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 29F
グループ所在地(大阪支社)〒530-0011
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 36F
グループ所在地(福岡支社)〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル 9F
グループ所在地(札幌支店)〒060-0005
札幌市中央区北五条西2丁目5 JRタワーオフィスプラザさっぽろ 14F
グループ所在地(仙台支店)〒983-8477
仙台市宮城野区榴岡1丁目1-1 JR仙台イーストゲートビル 5F
グループ所在地(富山支店)〒930-0856
富山市牛島新町5-5 インテックビル 8F
グループ所在地(岡山支店)〒700-0024
岡山市北区駅元町15-1 リットシティビル 3F
グループ所在地(大宮営業所)〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル 26F
グループ所在地(船橋営業所)〒273-0005
船橋市本町2-1-34 船橋スカイビル 7F
グループ所在地(新宿営業所)〒163-0690
新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル 38F
グループ所在地(渋谷営業所)〒150-0043
渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウェスト 13F
グループ所在地(横浜営業所)〒220-0004
横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル 9F
グループ所在地(静岡営業所)〒420-0852
静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー 9F
グループ所在地(京都営業所)〒600-8008
京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビルディング 3F
グループ所在地(宮崎営業所)〒880-0806
宮崎市広島1-18-13 宮崎第一生命ビルディング 2F
グループ所在地(沖縄オフィス)〒900-0012
那覇市泊2-15-9 住太郎那覇ビル 5F
グループ取引実績7000社以上

事業概要

『顧問名鑑』は、上場企業を牽引した24,000名以上の役員・部長経験者の
知見と人脈を活用し、契約した企業の事業拡大に繋げるサービスです。

取引先企業の売上や利益の拡大に向けて、
企業・顧問・担当者が三位一体となってプロジェクトを推進します。

2009年のサービス開始以降、契約数は順調に伸びており、
現在の累計契約数は1.6万件を突破しています。

(画像引用元:顧問名鑑HP

『顧問名鑑』の担当者がプロジェクト管理責任者となり、
契約した企業と顧問との橋渡しをします。

『顧問名鑑プロジェクト』それぞれの役割(営業支援の場合)

企業の役割

・顧問へ同社のソリューションの説明
・顧問との経営課題のすり合わせ
・商談設定前にヒアリングすべき事項の説明
・商談時のプレゼンテーション
・初回商談後の営業フォロー
・新たな営業フローの運用

まず、『顧問名鑑』と、顧問を招聘したい『企業』との間で「業務委託契約」を結び、
『顧問名鑑』のプロジェクト管理責任者が『その企業』の抱える課題について整理します。

顧問の役割

・経営全般の課題抽出、アドバイス
・商談ターゲット企業の選定アドバイス
・ターゲット企業、決済者への事前ヒアリング
・決済者、もしくはそれに順ずる人との商談の設定・商談への同行および商談後のフォロー

また、『顧問名鑑』と、『顧問』との間で「顧問契約」を結び、
『顧問名鑑』のプロジェクト管理責任者は、『顧問』とも面談を行い、
『その顧問』が課題解決ができるであろう『ターゲット企業』の選定を行います。

顧問名鑑の役割

・キックオフミーティングの実施
・顧問に対して、商談設定の仕方を指導
・プロジェクトスケジュールの策定
・プロジェクトの進捗管理
・プロジェクトの進捗が芳しくない場合、課題の抽出・対策立案・顧問への改善指導

『顧問名鑑』のプロジェクト管理責任者の役割は、
経営課題を抱えている『企業』に対して、最適な『顧問』を紹介し、
『顧問』の力で『その企業』の拡大を解決し、事業を拡大していくことです。

そのため、プロジェクト管理責任者の最大のミッションは、
その『企業』の課題を解決するために、
ふさわしい『顧問』と引き合わせる(マッチングさせる)ことです。

最適なマッチングのために、『企業』にも『顧問』にもこまめなヒアリングを実施し、
企業の課題解決や事業拡大に向けて尽力します。

また、マッチングさせて終わり、ではありません。

企業と顧問のマッチングをした後も
「定期的な進捗確認ミーティング」「定期フォロー・ヒアリング」を行い、
必要に応じて企業側と顧問側双方へのフォローを行います。

プロジェクトの流れ

(画像引用元:顧問名鑑HP

具体的なプロジェクトの流れは上記となります。

『企業』と『顧問』の双方の合意が得られて初めて契約成立となるので、
それまでの打ち合わせは全て無料です。

『企業』は「この人にコンサルティングして欲しい」と思う顧問に出会えたら、
『顧問』は「この会社の改善に自分の能力が活かせる」と思ったら、
契約書を締結し、双方の合意が得られたら契約スタートとなります。

『顧問名鑑』で活躍する顧問の例

『顧問名鑑』の最大の強みは、なんといっても、顧問の人数と層の厚さです。
上場企業の中核を担った錚々たる人物が顧問として活動しています。

(画像引用元:顧問名鑑HP

顧問として活動している人の肩書(例)

・元 アサヒビール / 常務執行役員
・元 積水ハウス / 常務執行役員
・元 GMOインターネット / 常務執行役員
・元 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 / 取締役副社長
・元 KDDI / 代表取締役副社長
・元 イトーヨーカ堂 / 常務取締役
・元 ブリヂストン / 取締役
・元 リクルート / エグゼクティブマネージャー
・元 三井物産 / 代表取締役副社長
・元 NTTコムウェア / 代表取締役社長
・元 カルビー / 代表取締役社長
・元 住友商事 / 代表取締役副社長
・元 旭化成 / 代表取締役社長
・元 日本マイクロソフト / 常務執行役員
・元 三菱商事 / ドイツ法人社長
・元 日本IBM / 常務執行役員
・元 NEC / 代表取締役副社長
・元 日本HP / 代表取締役副社長
・元 沖電気工業 / 取締役会長
・元 三井不動産 / 取締役
・元 外務省 / パラオ・ポーランド全権大使
・元 伊藤忠商事 / 中国総経理
・元 三菱化学 / 専務取締役
・元 有名テレビ番組プロデューサー
・元 Google / 日本法人代表
・元 ソニー / 代表取締役副会長
・元 トヨタ自動車 / 取締役副社長
・元 デンソー / 取締役
・元 NTTドコモ / 代表取締役社長

このような上場企業で中核を担って活躍していた輝かしい社歴を持った方々が、
『顧問』として中堅企業や新興企業のコンサルティングを行います。

顧問のメリット

次に、『顧問』を外部から招聘するメリットについてまとめました。

「長年、同族経営で成功してきた」「社歴の浅い人や外部の人間は信用できない」
などの理由で、社外の人間の意見を聞くことを嫌がる経営者も多いかと思いますが、
外部のコンサルタントだからこそ、社内の人間には見えない景色が見えることもあります。

内部の人間からすると何ら違和感を感じない事業内容・組織形態・制度でも、
外部の人間から見ると「業績拡大のために改善すべき」と思う要素は沢山あるものです。

例えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(通称:USJ)の業績をV字回復させたのは、
社内で長年鍛え上げられてきた内部の社員ではなく、
社外から招聘された「森岡毅氏」という人物です。

P&G出身の森岡毅氏がコンサルタント・マーケターとしてUSJに参画し、
入場者数の激減という苦境が続いていたUSJを復活させました。

2010年に森岡氏が入社した時点で750万人程度だった入場者数は、
2016年度には1390万人を超えました

森岡氏が入社する前は新規事業の成功率は30%程度でしたが、
森岡氏の入社後は、97%という「全弾的中」にまで変化しました。

森岡氏は、「USJのV字回復の秘訣」をこのように語っています。

結局のところ「どれだけの消費者価値につながるのか」という1点に尽きるのです。

簡単に言えば、会社側のどんな事情もどんな善意も、
消費者価値につながらないのであれば(消費者に伝わらないのであれば)、
一切意味がない。

そう腹をくくった意思決定をできる会社が
Consumer Driven Company(消費者視点の会社)です。

「ゲストが本当に喜ぶもの」と「ゲストが喜ぶだろうと作る側が思っているもの」は
必ずしも一致しないのです。なぜならば、作る側は自然状態では消費者感覚から
最も遠ざかる運命にあるからです。

テーマパークの様々な仕掛けを考案したり、製作したりしている人々は業界のプロです。
プロの作り手は、この業界で経験を積むほどに作り手としての専門的な知識を獲得して
玄人になっていきます。

それは素人である消費者とは真逆の感覚に進むことを意味しています。

(出典:「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」/ 森岡 毅著 / KADOKAWA出版

要するに、USJのV字回復の秘訣は「消費者視点の会社に変えたこと」です。

会社としてこうしたい、ああするべきという概念を捨てて、
何をしたら消費者は喜んでくれるだろうという視点に切り替えたことが成功要因です。

結果、それまでUSJがこだわっていた「映画専門パーク」という制限をなくし、
期間限定イベント、ファミリー向けエリア新設、後ろ向きに走るジェットコースターなど
といった「ターゲットを明確にした新アトラクション」を次々と成功させました。


(画像引用元:USJのV字回復、勝因は映画専門パークからの脱却

一見、「消費者目線なんて当たり前じゃないか?」と思うかと思いますが、
森岡氏は「この当たり前が今の日本企業にはできていない」と指摘しています。

会社の内部にいると、良くも悪くも会社に染まっていってしまいます。
結果、「消費者の感覚(外部者の感覚・素人の感覚)」と「社員の感覚」には、
自然と差が生まれてしまうものなのです。

このような消費者と企業間でのギャップを抱えたままの企業が日本には多く、
会社の業績を上げていくにはここから脱却する必要があります


そのために必要不可欠なポジションが、
外部から招聘したマーケターやコンサルタントであり、
『顧問名鑑』のようなサービスは日本企業の成長において欠かせない存在なのです。

まとめ

『顧問名鑑』は、上場企業役員や部長OBによる事業拡大支援サービスです。

国内上場企業の企業役員、部長経験者を『顧問』として活用し、
『顧問』の知見や人脈を、企業の事業拡大や組織育成等のスピードの向上に活かします。

『顧問』は、社内の人間には見えなかった「会社の課題」を洗い出してくれたり、
「課題を解決のための方策」を導き出してをしてくれたりするスペシャリストなので、
企業の事業拡大において必要不可欠な存在であると言えます。

『顧問名鑑』は、2009年のサービス開始以降、契約数は順調に伸びており、
現在の累計契約数は1.6万件を突破しています。

企業の売上や事業を拡大するために、
外部の有能な人材からアドバイスを受けることは非常に有効ですが、
ベンチャー企業や中小企業にとってはそのような人材を招聘することは難しいため、
『顧問名鑑』のような顧問紹介マッチングサービスは役に立つと思います。

会社をより大きく成長させたい、業績を黒字化したいと考えている人は、
一度『顧問名鑑』のサービスの利用をご検討いただいてもよいかと思います。

<公式サイトはこちら>

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3児の母でアラサー専業主婦。
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