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ダイトーグループ(ダイトーウイング)の「働き方改革」に注目💡最大1週間の長期休暇🏝️がとれるメリットは❓

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「働き方改革」流行り言葉のようにあちこちで叫ばれている昨今、
多くの会社が以前よりも残業時間を削減し、社員の働きやすさを追求しています。

働き方の価値観がどんどん多様になっている中、
他の会社にはないユニークな働き方を推奨する企業が話題になっています。

今回は「3週間働いて1週間休む」という特殊な働き方が選択できる
株式会社ダイトーグループという会社を特集します。では早速ご覧ください^^

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ダイトーグループの概要

まずは、ダイトーグループがどんな会社なのかまとめました。


株式会社ダイトーグループは、健康美容に関連する商品を販売している会社です。
大阪府吹田市豊津町に本社を構え、今年で設立17年目を迎えます。

「設立17年」というとまだ歴史が浅いという印象を受けるかもしれませんが、
ダイトーグループは1967年に設立された大藤産業株式会社という前身の会社から
独立する形で誕生したため、実質は50年以上の長い歴史を誇ります。

f:id:mottokoikoi:20191002145132p:plain(画像引用元:ダイトーグループ

健康機器健康食品日用食品など、取扱商品は多岐に渡ります。
特にダイトーグループのオリジナル商品である磁気治療器は高齢者に人気が高いです。
主な人気商品は以下の通りです。

↓↓↓

ドリームシャワー

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磁気で健康!「ドリームシャワー」

ドリームシャワーは、一般家庭用の電気で磁気線を発生させる治療器です。
肩こり、筋肉の疲れ、血行促進の効能があります。
お値段は一台30万円と高額ですが、半永久的に活用できる点が人気です。

ディスモア ネクサス ネックレス

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周波数の乱れを整える

ディスモア ネクサス ネックレスは、身体の周波数の乱れを整える商品です。
人間は、周波数を使って身体中の情報を瞬時に脳に伝えます。
脳はその情報を瞬時に分析し、最適な対応策を全身に送り返します。

主要な周波数は2,030種類
もあると言われており、
周波数が乱れずに流れる事で情報が脳にスムーズに伝わり、
疲れを感じさせない万全なパフォーマンスと健康効果が発揮できます。

アロチャーム ジェル美肌クリーム

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サッパリとして爽やかな使い心地のジェルタイプ

化粧下地からスキンケア、ボディケアまで幅広く使えるノンオイルクリームです。
紫外線でダメージを受けた肌を優しくケアしてくれます。
ベタつかず、サッパリとした使用感なので、化粧下地として使うのがおすすめです。

このように、ダイトーグループでは健康や美容に役立つ商品を提供しています。
「『健康で幸せ』その輪を広げよう」が同社のモットーです。

ダイトーグループでは、顧客が本当に必要なものを販売したいという思いから、
日本各地のあらゆる場所に店舗を構え、色々な商品を顧客に詳しく説明しながら
販売するという方法をとっています。

商品の良さをその場で感じてもらうことで「健康で幸せの輪」を広げようと
努力しているのです。

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グループ会社一覧

ダイトーグループというだけあって、全国各地にグループ会社があります。

前述の通り、あらゆる場所に店舗を設け、顧客に直接商品を説明して販売するという
スタイルをとっているため、地方ごとに拠点を構えています。
グループ会社一覧は以下の通りです。

↓↓↓

株式会社 ダイトーグループ本社 (グループ本部)

ダイトーグループの中核企業です。
商品の企画開発、グループ各企業への商品供給、人材育成等を担っています。

株式会社ダイトーグループ本社 札幌支店

北の幸を中心に、北海道物産の紹介をしています。
店舗での直接販売はもちろんのこと、会員向けの通信販売も行っています。

株式会社ダイトーウイング

関東、甲信越地方を中心に販売会社として営業活動をしています。

株式会社ダイトー札幌

北海道地方を中心に販売会社として営業活動をしています。

株式会社ダイトー神戸

西日本、中国地方を中心に販売会社として営業活動をしています。

株式会社ダイトー福岡

九州地方を中心に販売会社として営業活動をしています。

株式会社ダイトーバード

東海地方を中心に販売会社として営業活動をしています。

株式会社明輪

近畿、中国、四国、九州地方を中心に販売会社として営業活動をしています。

株式会社ヘルスプラン

ダイトーグループ向け商品の供給をしています。

日本モクサー株式会社

不動産賃貸業やダイトーグループ向け商品供給を担っています。

ダイナメカ株式会社

ダイトーグループ向け、新商品の開発を担っています。

大藤産業株式会社

不動産賃貸業、および旅館業(京都嵐山の「旅亭嵐月」)を営む。
ダイトーグループ事業の創始会社です。

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このように、日本各地にグループ会社を持っているダイトーグループ。
北は北海道、南は九州まで、実に幅広く活動しています。

日本中で活動しているため、ダイトーグループで働く社員は転勤が多かったり
転勤に伴って社宅暮らしをしなければならなったりと大変さもあるようですが、
その一方で「3週間働いて1週間休む」という一風変わった働き方もできるのです。

詳細は次章をご覧ください。

↓↓↓

ダイトーグループ特有の働き方

冒頭でご紹介しましたとおり、ダイトーグループでは
「3週間働いて1週間休める」という特殊な働き方を選択することが可能です。

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社会人になって1週間のお休みがとれるというのはなかなか難しいですよね。
平日働いて土日に休んで…という一般企業ではまず不可能だと思います。

1週間休みたいならば、病気や介護などの止む終えない理由による一時休職か、
最悪退職せざるをえないのが日本社会です。

そんな中、ダイトーグループのこの働き方は非常に魅力的です。

この章では「3週間働いて1週間休む」というダイトーグループの働き方について
メリットとデメリットをそれぞれまとめてみました。

長期休暇のメリット

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忙しい周囲と比べて優越感に浸れる

1週間休みの社会人なんて周りと比べてみてもそうそうないと思います。

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周囲からの冷たい視線に耐えかねて、平日に数日間有給をとることすら躊躇する
という人も多いのではないでしょうか?

会社から許された休暇というのはなんとも言えない幸せですよね。
周りが忙しい中、「俺は勝ち組だーーー」と優越感に浸れること間違いなしです。

長期休暇を利用して旅行へ

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3連休程度の短い休暇だと準備や片付けもあるので、旅行後はヘトヘトですよね。
1週間の長期休暇であれば、ためらいなく旅行に行くことができます。

他の会社で働いている友人とはスケジュールを合わせにくいかもしれませんが、
社内に友達を作れば長期休暇に合わせて一緒に旅行に行くことも可能です。

オンオフの切り替えがスムーズに

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休日も仕事のことを考えてしまって上手に休めない…という仕事脳な方には
1週間という長期休暇は非常におすすめです。

上手に休めないことは、脳が興奮状態に陥っており身体の不調に繋がります。

プライベートでも仕事のことを考えるというのは割とあるあるだと思うのですが、
布団に入っても動悸が激しくなって寝れなくなったり、
家でも5分に1回は仕事のメールやLINEをチェックしてしまう…という方は
身体が「疲れてるぞ!」と警鐘を鳴らしており非常に危険な状態です。

そのうち仕事のパフォーマンスにも支障をきたす恐れがありますし、
自分を守れるのは自分しかいないわけですから
身体のSOSは早めに感じ取って対処してあげましょう。

短期の休暇だと仕事脳からの切り替えができないという方には
がっつり働いてい長期休暇をとるという働き方が合っているかもしれません。

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1週間休みの間、外部機器からの通知を遮断する(または1日の上限を決める)と、
心身ともにしっかり休めてオン・オフの切り替えが上手にできそうです。

長期思考が増す

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また、長期的に仕事の情報が入ってこない時間を作ることは、
仕事のパフォーマンスアップにおいてもとても重要なのだそうです。

「明日までにこれをやらなくちゃ」「今週中にこれを終わらせよう」などと、
忙しさからか、ついつい目先の短期思考で頭がいっぱいになりがちです。

短期思考が別に悪いわけではないですが、目先のことだけに囚われていると
ときに己のキャリアアップやスキルアップの妨げになることもあります。

また、ふと嫌なことにぶち当たるとあっさり退職してしまうリスクもあります。
短期思考の人間は、ときに行動も短絡的になりがちです。

長期休暇をとると、個人のキャリアや会社全体の事業戦略など、
自然と物事を大きく&長く考えることができるようになります

「明日この仕事をしなくちゃ」などという短期的な物事を考えずに済むので
その分空いた脳のキャパで中長期的な仕事のビジョンが描けるのです。

長期休暇のデメリット

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休み明けの離職リスク

夏休み明けの「明日から学校か…」という憂鬱な気持ち、
誰もが1度は経験したことがあるかと思います。

「土日明けの月曜日」と「夏休み明けの9月1日」、
どちらの方が学校に行きたくなかったか?と問われれば、
多くが「夏休み明けの9月1日の方が嫌だった」と答えるでしょう。

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この長期休暇もそれと同様のリスクがあります。
長いバカンスを楽しんだ分、仕事復帰がより憂鬱になるのがデメリットです。

独り身じゃない人には辛いかも

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この長期休暇は、自由に時間を使える単身者には向いていますが、
既婚者(特にお子さんがいるご家庭)にとってはかえって辛いかもしれません。

3週間勤務の期間中、毎日の家事育児を奥様に委ねることになります。
中には地方に転勤して単身赴任生活をしている人も多いでしょう。

日頃ワンオペ育児を奥様に強いている分、1週間休暇の間は
「休みなんだから手伝ってよ」と言われるケースが容易に想像できます。

奥様にとってはこの長期休暇はまたとない息抜きになると思いますが、
3週間働いて、1週間家事育児をして…という具合に、
旦那様がゆっくり休めない可能性があります。
(このケースは、会社の問題というより、各ご家庭の問題ですが…^^;)

結局休めない

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ダイトーグループの社員の多くが長期休暇を有意義に思っているようですが、
中には以下のような否定的な意見もありました。

・長期休暇のうちの5日間を引っ越しに費やしてしまい、殆ど休めなかった
・結局、お客様との対応に終始しただけ
・上司と同じ社宅に住んでいるので休めた気がしなかった

これではせっかくの長期休暇に息抜きできていないですよね。
上手く息抜きできていない上で、また3週間勤務を行うのは危険です。

大統領のように働き 王様のように遊ぶという言葉があるように、
「休むのも才能だ」と私は思います。

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優秀な人ほど、公私のバランス力に長けており、
仕事はもちろん、休み方も上手なように思うのです。

何も「長期休暇=旅行に行かないといけない」というわけではありません。
(1ヶ月に1回、毎度旅行に行っていては金銭的にも辛くなるでしょうし…)

読書でも料理でも家にこもってゲームでも過ごし方は何でもいいので
長期休暇の間に、バランス(肉体、精神など)を整えることが重要だと思います。

5連勤して2日休むという「週休2日制度」が一般化している中、
ダイトーグループのような「3週間働いて1週間休む」という働き方は珍しいので
興味のある人は志望してみるとよいかと思います^^

↓↓↓

<ダイトーグループ採用ページはこちら>www.daito.net

1週間休みの有意義な過ごし方

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次に、ダイトーグループから1週間の長期休暇をもらったと仮定して、
1週間休みの有意義な過ごし方を考えてみました。
(注:ダイトーグループ及びダイトーウイングが推奨している休みの過ごし方ではありません。
あくまでも私個人の勝手な休暇シミュレーションです。)

時間の自由があって暇だった学生時代と比べると、社会人の休日は大変貴重です。
1週間もの長期休暇であれば、いろいろな過ごし方ができます。

もちろん、家でダラダラと過ごしたいという人はそれもよいと思いますし、
外に出かけてリフレッシュしたり、将来に向けて自分を成長させたり、
新たな出会いを求めたり…、色々な可能性のために使えるといいですね。

~リフレッシュ編~

海外旅行へ行く

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長期休暇の醍醐味といえば、やはり海外旅行です。

日常生活の中にいたままだと頭が仕事脳から抜け出せずに上手く休めないという人は
思い切って外の世界に出かけた方がいいです。

物理的に日常から引き離すことで、
非日常感を味わえて気分をリフレッシュさせることができます。

国内旅行へ行く

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1週間もの長期休暇であれば、ウィークリーマンションを借りるというのも手です。
数日以上宿泊するのであれば、ホテルよりも安く済ませることができます。

長期休暇のたびに見知らぬ土地に出かけると、日常の喧騒を忘れることができ、
鬱屈した気持ちから開放されます。

ダイトーグループの場合、1ヶ月に1回のペースで長期休暇が来るので、
毎回海外旅行に行くのは金銭的に難しいと思います。そういう方は、
長期休暇のたびに国内旅行に行くことをおすすめします。

近場であっても知らない場所に行くと、日常のマンネリ化から逃れられて
「明日も頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

~スキルアップ・自己研鑽編~

海外留学

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海外留学は1週間からできますので、語学を学びたいという方には
海外旅行よりも海外留学がおすすめです。

長期休暇のたびに語学留学をすれば、かなりのスピードで上達すると思います。
リフレッシュもできて成長できるという最高の過ごし方です。

金銭的に毎回海外に出かけるのが難しいという人は、
国内で語学レッスンを受けてもいいかもしれませんね。

資格取得

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休み中は楽しかったけれど終わってみたら何も残っていない…と後悔してしまう方には
「資格取得」がおすすめです。キャリアアップの拡大にも繋がります。

簿記やMOSなど、自身の仕事に直接結びつきのある資格を取得すれば、
昇給や昇格のチャンスになります。お休み中に仕事で活かせるスキルを習得しておけば
休み明けでも仕事へのモチベーションを高いままに維持できるでしょう。

試験が1年に数回しかない資格であれば、試験日から学習スケジュールを逆算して
計画的に勉強を進めておくといいと思います。

読書

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本は、先人の教えが詰まった『人生の教科書』です。
一冊の本がときに己の人生観を大きく変えてくれます。

1週間という長期休暇で読書をすれば、自分を見つめ直すいい機会になります。

短期休暇ですと土日の間に読みきれなかった本に飽きてしまい、
未読のまま本棚の奥に眠ってしまう…といったこともあると思いますが、
長期休暇ならきちんとエンドロールまで完読することができます。

最近は、どこの図書館も綺麗でゆったりと本が読めるスペースが併設されていますし
おしゃれな読書カフェも増えています。新しい自分と出会えるかもしれません。

まとめ

ダイトーグループは、大阪府吹田市豊津町に本社を構える設立17年の会社です。
主に健康や美容に関連する商品を販売しています。

「お客様に商品の良さを知ってもらうために、直接説明できる機会を設けたい」
という思いから日本全国のあらゆる場所に拠点を構えており、
北は北海道、南は九州まで、日本中で広く活動しています。

そのため転勤や単身赴任も多い会社ではありますが、その一方で
「3週間働いて1週間休む」という一風変わった働き方を選択することも可能です。

1週間もの長期休暇を利用すれば、海外旅行に出かけてリフレッシュしたり、
語学留学や資格取得をして自身のキャリアアップを図ったりと、
一般企業の短期休暇とは違ったワークライフバランスが味わえます。

人生において、仕事をしている時間はとても長いものです。
ダイトーグループなら長期休暇を利用して心身のバランスを整えることができます。

「大統領のように働き王様のように遊びたい」という方は、
この会社で働くことを視野に入れてみてもいいかもしれません。

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<ダイトーグループ採用ページはこちら>www.daito.net

ABOUT ME
mottokoikoi
3児の母でアラサー専業主婦。