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雲上寺ジェシカの腹ペコBLOG

ホットなニュースでお腹いっぱいにするBLOG

R1王者・野田クリスタルの「野田ゲー」をまとめてみた😁

2020年R1グランプリの王者に輝いた

マジカルラブリー野田クリスタルさん。

 

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(画像引用元:マヂカルラブリー・野田クリスタルが「R-1ぐらんぷり2020」優勝 - お笑いナタリー

 

 

正直、無観客だった今年に限らず例年「R1ってどうなん?」

思いながらブーブー文句言ってみてるのですが(笑)、

 

斬新なネタで優勝おめでとうございますと素直に思います。

ネタは画期的だったしくだらなくて笑ってしまいました。

 

自身のプログラミング能力を活かして、自作のゲームを作ったという点が

視聴者に高く評価されたように思います。

 

 

R1どうなん?と思う点

しかしながら、R1ってM1やキングオブコントと比べて、

本当に泊のないコンテストですよね。これだと出場者が可愛そう。

 

コンビの相方が優勝するケースが続いており、

シンプルにお喋りの才能がある人が世に出てこれないコンテストになっています。

 

R1の良くないところをまとめてみました。

 

ブロック制止めて欲しい

今年はCブロックが激戦だったように思います。

(といっても全体的に決してレベル高いとは思いませんが)

 

どのブロックに所属するかが勝敗に大きく響き、

例えば同じブロックで同じようなネタをすると票が分かれます。

 

どうせなら、同じようなネタは1ブロックにまとめるか、

そもそもブロック制は止めた方がいいと思いました。

 

4番手が有利・1番手が不利

M1やキングオブコント方式で、

1人ずつネタが終わったら採点した方がいいかと思います。

 

4人終わってから同時に採点するので、

圧倒的に余韻が残っている4番手が得です。

 

今回も4番手が決勝に進んでいるケースが多く、

1番手が最も票数が少ない傾向にあって可愛そうだなと思いました。

(個人的にはNHKをディスったような受信料ネタ面白かったです)

 

ボケ数が多いネタが有利・落語系は不利

R1の「R」は「落語」のRから来ているのだそうです。

 

しかしながら、お喋りの活かした芸風で優勝した人はほぼいません。

濱田祐太郎さんくらいではないでしょうか。

 

裸芸のようなインパクトネタか、

ボケ数を多く出せるフリップ芸ネタが有利で、

シンプルに話術だけで人を魅了できるようなコンテストではないのが悲しいです。

 

近年、R1ならぬF1(フリップ芸コンテスト)になって来ている気がします。

 

フリップ芸・裸芸・漫談など、

ジャンルに応じてブロック分けするか

1ジャンル1名だけ出場できるようにして欲しいです。

 

どうしても話術だけの人は、

前半のつかみを後半で回収したりするので

笑いの数でいうとフリップ芸などに負けるのですよね。

 

R1(落語グランプリ)と、

P1(ピン芸人グランプリ)にコンテストを分ければいいのにと思います。

 

M1のように、小道具に一切頼らずに

シンプルに話術だけで人を笑わせられるような

バカリズムのような人がどんどん出てきて欲しいと思います。

 

審査員が微妙

今回のエンディングで勝俣州和さんが「今年はレベル高かったですね」

といっていてズッコケそうになりました。

(たぶん同じように思った視聴者多いはず)

 

友近さんや陣内智則さんのような

ピン芸人としての実績のある方が審査員でないと意味がないのと

正直R1はネタジャンルがバラバラなので、

評価基準に「審査員の好み」の要素が強く出ます。

(現に、審査員と視聴者で票が全然違いました)

 

私は、ピン芸人として評価されている芸人さんと

歴代王者が審査員をやればいいんじゃないかなあと思っています。

どんどん審査員の数を増やしていかないと

公平なジャッジを下すことは難しそうなコンテストです。

 

 

野田ゲー

さあ、ではお話を優勝者・野田クリスタルさんに戻しましょう。

 

R1のシステムについて悪い点は多くありますし、

視聴者投票6票はどうなんだとかは思いますが、

野田クリスタルの優勝は素直におめでとうと思います。

 

M1もキングオブコントも決勝に出ていますが、

イマイチ良い結果が出せず、

上沼恵美子さんに「好みじゃない。よう決勝残ったな」と酷評され、

でもそれをネタにして「恵美ちゃん待っててねーー」と絶叫できる

メンタルが素晴らしいと思います。

 

昔、『学校へ行こう』の「お笑い芸人を夢見る学生を集める」

みたいなコーナーに野田クリスタルが出ていて、

当時16才くらいのお笑い好きだった野田少年が

夢を叶えて芸人になって・・・というのはロマンがありますね。

 

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(画像引用元:朝日新聞デジタル)

 

 

そんな野田クリスタル自作の「野田ゲー」の数々がこちら・・・

↓↓

 

もも鉄


もも鉄を実況プレイ【野田ゲー】

 

R1でもやっていた、鉄のように硬いももで弾丸を跳ね飛ばすゲーム

 

 

あの横スクロールアクションゲーム


あの横スクロールアクションゲームを実況プレイ

 

伝説の落ちゲー「すごい事になりそうだ!組体操合戦」


伝説の落ちゲー「すごい事になりそうだ!組体操合戦」

 

「ブロックくずして」


自分が作ったゲームを極めてくシリーズ「ブロックくずして」

 

これは『ワイドナショー』で松っちゃんがやっていた

ブロック崩しゲームです。ボールに当たるとデッカちゃんがでかくなります。

 

 

寝る前に見ていると面白いです(笑)

暇つぶしにいいかも(笑)

 

App Storeなどで「野田ゲー」で検索するといろんなゲームできるよ

無料だし広告もないよ

 

とのことなのでちょっとやってみようかと思います(笑)