<本ブログの運営目的は広告収入です。本記事においては私ジェシカから取材を打診し、取材費をいただき、独自の見解にて記事を執筆する許可をいただいた上で掲載しています>
最近、朝早い生活が好きになりました。
もともとは夜型人間でしたが、子供が生まれてからはすっかり朝型です。

朝5時に自然に目が覚めた日は
家の近所の自販機まで缶コーヒーを買いがてらお散歩に行きます。
時間に余裕がある日は24時間空いているファミレスで朝食を食べます。
夜明けは空気が気持ちいいですね(*´∀`*)

こういった朝早起きをして精力的に活動することを
「朝活」というそうです。
・・・日本人は「○活」が好きですよね。
これらは日本特有の言葉だそうで、
外国語に訳す場合にどう訳していいのか困るらしいです。
なぜ日本人は「○活」が好きなのでしょうか???
理由や背景は諸説ありますが、大きく以下2点が挙げられると思います。
①広告会社の作戦
広告会社が新しい「○活」を次々PRしたから。
「○活」という言葉は、短く覚えやすく流行りやすいため、
キャッチーな言葉であるといえるでしょう。
例えば「死ぬまでの計画立てませんか?」より「終活しませんか?」
という言い方の方が、心理的に気楽な気持ちで始められます。
言葉が流行り馴染みがあると「やってみよう」と思う人が増えるため、
「○活」という言葉は、非常にPR効果の高い言葉であると思います。
②SNSの流行
SNSで手軽に「成功者」や「理想とする人」を見られるようになったから。
海外の人はあまり人の評価を気にしないが、日本人は特に人と比べがちです。
「成功者」と自分を比べて「自分はダメだ」「もっと○○さんみたいになりたい」
というような、負の感情が生まれやすい人種であるといえるでしょう。
理想に近づくために目標を掲げてプロセスを踏んでいく人が増え、
結果「○活」が増えたのかもしれません。
ちなみに「○活」、調べてみると他にもいっぱいありました(@_@;)
<「○」活一覧>
就活(就職)
婚活(結婚)
終活(死ぬまでの計画)
涙活(涙を流してストレス発散する)
留活(留学)
燃活(脂肪を燃焼させる)
菌活(体内の菌を活性化させる)
離活(離婚)
妊活(妊娠)
恋活(恋愛)
朝活(朝の時間を有効に使う)
昼活(昼の時間を有効に使う)
夕活(夕方の時間を有効に使う)
夜活(夜の時間を有効に使う)
ソー活(SNSを利用して就活をする)
転活(転職)
保活(子供を保育園に入れる)
温活(ダイエットや健康のために理想の体温にする)
美活(美を追求する)
コラ活(コラーゲンを賢く摂取する)
腸活(腸内環境)
眠活(寝ながら美容)
寝活(寝ながら美容)
呆活(ぼーっとする時間をつくる)
ソロ活(一人で活動する)
ヲタ活(オタク)
墓活(墓探し)
友活(ネット上じゃなくリアルな友達を作る)
ラン活(ランドセルを選ぶ)
私は「就活」のイメージが強くて「○活」という言葉は少し苦手です・・・m(_ _)m
「頑張らないといけない!!!」
「続けないといけない!!!」というな強迫観念にかられます。
※「○活」と聞くと松岡修造が浮かびます(笑)

ですが、この一覧をみてみると、
気軽な気持ちでチャレンジするのが「○活」のようですね。
自分に合わなきゃ止めても別にいいのです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
>呆活(ぼーっとする時間をつくる)
これやりたい!!!!てかやってる(笑)
