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ヨコオデイリーフーズの『飲むおにぎり🍙』がSNSで話題沸騰中✨3月1日~販売開始

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コンニャクの加工食品を製造しているヨコオデイリーフーズが、
衝撃的な商品を開発し、発売前から早くもSNSで話題となっています。

その商品の名は「飲むおにぎり」

忙しい朝に片手でパパっと食べられるゼリー飲料のようなおにぎりです。
味は「梅こんぶ」「梅かつお」の2種類です。

こちらが「梅こんぶ」↓↓↓

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こちらが「梅かつお」↓↓↓

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価格は1個160円。賞味期限は1年。カロリーはおにぎり1個分の200kcal。

これ1個でおにぎり1個分の栄養と、レタス1個分の食物繊維が取れます。
忙しい朝の朝食や、夜小腹が空いたときの夜食にいいかもしれません。

ヨコオデイリーフーズはこんにゃく食品を扱っている会社で、
「0カロリーゼリー」や「こんにゃく麺」
などの低カロリーなこんにゃくを活かした食品を販売しています。

今回の「飲むおにぎり」の販売はとても画期的で、
ヨコオデイリーフーズのチャレンジだと思います。

「飲むおにぎり」の販売場所は、
ヨコオデイリーフーズが運営している施設『こんにゃくパーク』、
『こんにゃくパーク』のネットショップ、全国のスーパーの店頭です。

販売前から話題になっているので、
ヒットすればコンビニなどにも置かれるかもしれません。

<ヨコオデイリーフーズ公式サイト>

www.yokoo-net.co.jp

「飲むおかゆ」ではなく「飲むおにぎり」という
責めたネーミングで販売前から話題となっています。

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私は正直、おにぎりはこんな風に握ったものが食べたいなあと思いますので、
ゼリー飲料のようなパウチ容器に入ったおにぎりは食べたいと思わないのですが、

それでも実際に売っている現場を見れば
「1個160円だし一回だけ買ってみようかな」とカゴに入れてしまいそうです。

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ローソンの「悪魔のおにぎり」
そのネーミングセンスで大ヒットしたように、
ネーミングというのはとても重要です。

刺さるネーミングと言えば、
「インパクト」「わかりやすさ」
この2つに尽きると思います。

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刺さるネーミングは、
ときに売上を大きくアップさせます。

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例えば、靴下メーカーの岡本は、靴下の商品名を
『三陰交をあたためる』から『まるでこたつソックス』に変更したところ、
売上が17倍に増えました。

『三陰交をあたためる』と言われても、私は「三陰交」という言葉を知らないので
あまりピンと来ませんでした。わかりやすい商品名に変えて成功した事例です。

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世界初のペットボトル入り緑茶『お~いお茶』は、
もともとは缶に入っており『缶入り煎茶』という名前で売り出されていました。

しかし「“煎茶”の読み方がわからない」「“煎茶”って何?」という消費者が多く、
『缶入り煎茶』時代の売上は伸び悩んでいました。
「煎茶」よりも「緑茶」「日本茶」という言葉の方が馴染みがあったのです。

『缶入り煎茶』から『お~いお茶』に改名したところ、売上は約6倍に増加。
その後、『お~いお茶』は缶入りからペットボトルに変わり、
ペットボトル茶の先駆けとして益々ヒットしていくのです。

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強烈なネーミングセンスで発売前から話題沸騰中の「飲むおにぎり」。
2019年のヒット商品になるかもしれませんね(*^^*)
本日3月1日から販売開始ですので、今後の動向にも注目したいと思います。

ABOUT ME
mottokoikoi
3児の母でアラサー専業主婦。
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