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「人の一生を支える」がコンセプト。シバタインテックの強みに迫る

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株式会社シバタインテックは、地域の人々のライフステージを支える会社です。
安心・安全、そして快適な暮らしが送れるよう、クオリティの高いサービスを提供しています。
本記事では、シバタインテックが手掛ける事業の詳細や強み、社内の人間関係についてご紹介します。
シバタインテックについて知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

人のライフステージに寄り添う。シバタインテックの事業とは?

東北地方を拠点に活動するシバタインテックがどのような会社なのか知りたい方もいるのではないでしょうか?
ここでは、会社概要や事業内容について詳しくご紹介します。

【会社概要】

社名株式会社シバタインテック
創業19318
代表取締役柴田清孝
事業内容医療機器/病医院設備機器/治療診断機器/診療材料/理科学機器/臨床検査機器/研究検査設備/試薬品/毒劇物薬品/衛生材料/医療用ガス/輸入機器等の卸販売及び医療用具メンテナンス/介護福祉機器・用具の卸販売及びレンタル/病医院施設等の設計・施行及びメンテナンス
事業所山形支店/荘内営業所/鶴岡営業所/郡山支店/福島営業所/会津営業所/いわき営業所/ロジスティックセンター/メンテナンスセンタ/郡山物流センター
資本金8,000万円
社員数247名(正社員)
平均年齢40
系列会社株式会社Co-Buy、メディケアライフ株式会社、酢リービーシステムズ株式会社、株式会社レイテストサイエンス
主要取引銀行岩手銀行、みずほ銀行、七十七銀行、山形銀行
認定認可高度管理医療機器等販売業・賃貸業認可、医療機械修理業認可、医薬品販売業認可、毒物・劇物一般販売業登録、高圧ガス販売事業届、動物用高度管理医療機器等販売・賃貸業認可、動物用医薬品一般販売業認可、一般建設業認可、指定居宅サービス事業、指定介護予防サービス事業、古物商認可、ISO90012008

【事業内容】

・生命科学

シバタインテックでは、生命科学や化学分析、ものづくりに携わる人々をサポートするライフサイエンス分野が設けられています。
主な仕事は、機器提案からラボのレイアウト、販売、アフターサービスまでの流れをコーディネートすることです。
生命活動のメカニズムを解明したことによって得られる結果を基に、医療や薬品開発の発展、食料や環境問題の解決を目指しています。
ライフサイエンス分野で行う活動は、国民の生活の質が向上するほか、国民経済にも大きな力を与えると言われているそうです。

・医療

地域の医療に貢献したいという想いから創業されたシバタインテックでは、地域における医療機関を支えるため、現場のニーズに合わせて柔軟に対応しています。
現場で働く医療従事者や施設を利用する患者の目線に立ち、快適に過ごせる環境を提供するのがシバタインテックの仕事です。
医療現場のベストパートナーになることを目指し、様々な問題を解決しているそうです。
シバタインテックでは、メディカル事業部とクリニカルサイエンス事業部が設けられています。
メディカル事業部は、整形外科分野をサポートするオーソペディック事業部、循環器・心臓疾患分野をサポートするカーディオバスキュラー事業部、院内ネットワーク・放射線画像診断・放射線治療分野をサポートするイメージングIT事業部、内視鏡分野をサポートするエンドスコープチーム、在宅医療機器レンタルを扱う在宅医療支援チームで成り立っています。
クリニカルサイエンス事業部は、最先端検査機器や診断薬の販売、定期的なメンテナンスや保守メンテナンス、修理、機器レイアウト製図など、臨床検査業務を総合的にサポートしています。

・福祉

高齢者の人口が増加する中、福祉現場の多様化に伴う適切な対応が求められています。
シバタインテックでは、福祉施設を利用する高齢者がそれぞれのライフスタイルの悩みを解決し、安心して生活できるようにサービスを提供しています。
ヘルスケア事業を手掛けるシバタインテックはこれまでの実績を基に、介護施設の開業・増築、医療・福祉機器、衛生・医療商材などを提案するのが主な活動内容です。
施設を運営するオーナーや現場で働く職員と打ち合わせを行い、利用者と職員が快適に過ごせる環境を提供しています。
福祉業界で注目されている介護ロボットをはじめ、様々な機器を取り扱っています。

【付加価値】

営業部門

価値創造事業部(メンテナンス部門)、開業・ヘルスケア事業部、プロジェクトソリューション事業部、経営企画・マーケティング事業部

支援部門

CSR室、DI室、内部監査室、価値創造事業部(ロジスティック部門)、カスタマーサポート事業部、総務人事部・経理部、IT推進事業部

地域医療・福祉に貢献!シバタインテックの強みとは?

シバタインテックは医療・理科学機器・福祉用具を扱う卸商社として、地域や社会に貢献してきましたが、他の卸商社とは一体何が違うのでしょうか?
ここでは、シバタインテックの強みについてご紹介します。

CSR活動を行っている

近年注目を集めているCSR(Corporate Social Responsibility)とは、「企業の社会的責任」と言われるもので、社会へ貢献する活動として知られています。
会社は収益だけではなく、従業員や消費者、環境などへの配慮が欠かせません。
CSRが注目されるようになった背景には、環境汚染や企業の不祥事などがあります。
このような社会的課題を解決するため、CSR活動に取り組む企業は増えています。
シバタインテックでは、地域の清掃活動や献血への貢献、エコキャップ寄与、仙台の一大イベント「仙台七夕まつり」の応援など、様々なCSR活動に取り組んでいるようです。
また、「健康経営優良法人」や「職場健康づくり宣言」などに認定されていることから、働きやすい環境が整っているとわかります。

学会やセミナーを開催している

シバタインテックでは、医療従事者や福祉従事者に向けた学会・セミナーを定期的に開催しています。
医療・福祉の質やスキルアップを目指し、各所から講師を招いて行っているそうです。
また、オンラインで開催される学会・セミナーもあるため、気軽に参加できることも魅力的です。

ISO9001を取得している

シバタインテックは、品質マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO9001」を取得しています。
この国際規格は、一貫した製品・サービスを提供し、顧客満足度を向上させることを目的としています。
ISO9001を取得することによって、社会的信頼を築けるほか、業務効率・企業価値の向上など、様々なメリットが得られるようになるそうです。
また、取得していることによって、安心して依頼できる会社であるという証明にもなります。

社員間の関係性もバッチリ!シバタブログで積極的な活動報告

会社が手掛けている事業や活動などについて知ることも重要ですが、入社を検討しているのであれば実際に働いている社員同士の関係性や職場の雰囲気もチェックしておきたいものです。
シバタインテックでは、会社行事やサークル活動、CSR活動などの日常の様子を「シバタブログ」に綴っているようです。
ブログを見ると、社員間の関係性や雰囲気が伺えます。
社員同士のコミュニケーションを大切にしており、仕事以外での活動にも積極的に取り組んでいます。
このように、仕事以外での交流も多い職場であるため、社員同士の仲も非常に良く、部署や役職にはとらわれずコミュニケーションが取れる職場になっています。
親睦会である「スマイル会」を通じ、確かな信頼関係を築けることがシバタインテックで働く上での大きな魅力だと言えるでしょう。
職場での人間関係に悩む新入社員は多いですが、シバタインテックは和気あいあいとした雰囲気の会社であるため、不安を抱えることなく働けます。

まとめ

創業90年を迎えたシバタインテックは豊富な実績があるだけでなく、社員同士の仲が良い働きやすい環境が整っている会社であることがわかりました。
地域の医療・福祉に貢献し続ける会社として、多くの人々から必要とされるのは社員にとって大きなやりがいとなるはずです。
また、社員の満足度向上を図るため、福利厚生面にも力を入れているそうです。
現在、シバタインテックでは新卒・中途採用共に営業部門で働く仲間を募集しています。
医療・福祉業界に携わる仕事をしたいと考えている方は、ぜひシバタインテックで働くことを考えてみてはいかがでしょうか?

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