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リユース業界No.1の買取専門店「おたからや」の評判は?社長がすごい!驚きの経歴と実績、評判に迫る

おたからやイメージ
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どんな会社も、経営トップである社長の交代はつきものです。

多くの会社では、長年にわたって会社を支えてきた経営幹部が社長になることが多いのではないのでしょうか?
中小企業などの創業者が第一線を退く場合は、息子などの身内にバトンタッチするパターンも散見されます。

しかし、売上高が470億円、従業員数も700人を超える大規模な会社の社長に、もともとは日給制の契約社員だった30代の人物が選ばれたケースがあるのです。

その会社は、ブランド品や貴金属などの買取専門店「おたからや」を運営している株式会社いーふらんです。

にわかに信じられないかもしれませんが、それには誰もが納得する明確な理由が存在しています。

「おたからや」の評判をどのようにしてつくりあげたのか、契約社員としてスタートした株式会社いーふらんの社長とはどんな人物なのか、早速解説していきましょう。

株式会社いーふらんの概要

2000年3月に創業した株式会社いーふらんは、フランチャイズを中心に全国で1000店舗を超える店舗を展開しているリユース業界トップクラスの会社です。

創業から23期連続で増収・増益を重ね、2015年の売上高は50億円を達成。2021年は240億円、翌2022年はほぼ倍増の470億円と、成長スピードがグングン加速しています。

もはや急成長という言葉では言い表せないほどの「超成長」を続けている会社で、「おたからや」の運営で培ったノウハウと経験を活かし、新規分野であるヘルスケア事業、ゴルフ事業、不動産事業にも乗り出しています。

「おたからや」の評判

参考までに、メインの事業である「おたからや」の評判について少し紹介しておきます。以下はGoogleビジネスプロフィールから引用した口コミです。

「初めて出張査定をお願いしました。たくさんお話しさせて頂き、査定の説明もわかりやすかったです。買取りのお兄さんが親切丁寧でした。次回も機会があれば利用していきたいと思います」
「本日、おたからやさんより買取査定に来て頂きました。
担当の山田様には丁寧な対応でしっかりとこちらの希望にも耳を傾けて頂きました。
おかげ様で満足のいく買い取りをして頂き、とても満足しております。
ありがとうございました。」

ネット上の評判をみると、担当者の接客や査定の正確さに満足している人が多いようですね。全国1000店舗以上を展開する業界No.1の買取専門店を支えているのは「人」であることが分かります。

「日雇い」出身の社長が誕生!

絶好調の業績を維持している株式会社いーふらんが経営体制の強化に踏み切ったのは、2021年7月のことです。

経営体制を強化した目的は3年以内の「売上高1000億円」達成で、創業者の渡辺喜久男社長が75歳を前にして会長に就任。社長を引き継いだのは、「おたからや」の日給スタッフだった37歳の鹿村大志氏でした。

鹿村氏が入社したのは2007年で、社長に就任するまでの社歴はわずか14年です。
ところが、驚くことに入社10年の2017年には執行役員、2年後の2019年には取締役に迎えられています。

鹿村氏が社長の座まで駆け上がることができたのは、入社以来の仕事ぶりが評価されたからなのです。

株式会社いーふらんの2代目社長・鹿村大志氏とは?

フランチャイズ事業成功の立役者

株式会社いーふらんが店舗数を急増させることができた理由は、フランチャイズ事業が成功したことに尽きると言っても過言ではありません。

2008年のフランチャイズ1号店オープンに向けてFC事業本部を立ち上げた功労者こそ、鹿村氏その人です。

当初は広告出稿業務なども担いながら、取締役就任後はフランチャイズの店舗数増加施策も指揮。リユース業界初となる月間100件超のフランチャイズ契約を実現する営業手法を確立しました。

オーナーからの評判・口コミが数多く寄せられていますが、今の「おたからや」の評判をつくりあげたのは鹿村氏の功績だと言えるでしょう。

直営店舗の業務効率化を推進

執行役員に就任した鹿村氏は、直営店の営業方法にも大胆にメスを入れています。

業務効率の改善に向けて誰もが理解できる共通の言語を使ったマニュアル作成などに取り組み、店全体の力が高まるよう工夫しました。

直営店の出張買取を新たな部署として切り分けて成長させたのも鹿村氏です。

このように、株式会社いーふらんの業績向上に大きく貢献した鹿村氏が社長にまで上り詰めたのは、決して不思議なことではありません。

新規事業を続々と立ち上げる手腕も発揮

「おたからやオークション」を開始

2021年7月に社長に就任した鹿村氏はわずか3カ月後の10月、ブランド時計や高級法制などを競る「おたからやオークション」をスタートしました。

全国の「おたからや」から選りすぐった逸品を出品し、オークション会員はスマートフォンやタブレットなどを使っていつでも、どこからでも入札に参加できる便利なサービスです。

オークションの品物は、全てが市場初出品です。そのような条件でも豊富なラインナップをそろえられるのは、年間1600万点以上もの取引実績がある「おたからや」だからこそと言えるでしょう。

2022年はゴルフ事業と不動産事業に参入

社長就任から1年余りが経過した2022年9月にはゴルフ事業に参入し、最新設備を完備した会員制インドアゴルフスクール「E-swing -PREMIUM-」をオープン。多くの人々に健康づくりの場と楽しさを提供しています。

それからわずか1カ月後の10月には、不動産事業もスタート。「おたからや」で培った品物の売買ノウハウや広告戦略を活かし、投資用アパート・マンション1棟販売の開始を発表しました。

まとめ

株式会社いーふらんは「1000億円企業」の目標の先に、「1兆円企業」への挑戦を掲げています。
成長スピードのさらなる加速が求められる中、これまで会社を発展させた渡辺会長を上回る経営手腕が期待されているのは想像に難くありません。

鹿村社長は事業拡大に旺盛な意欲を持っている一方、会社の成長の原動力となる社員の給与水準・福利厚生のさらなる向上にも力を入れています。

モチベーションが高い社員の先頭に立つ若きリーダーの目には、株式会社いーふらんのどんな未来が映っているのでしょうか?

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株式会社いーふらん 鹿村 大志 | ベストベンチャー100 (v-tsushin.jp)

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