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雲上寺ジェシカの腹ペコBLOG

ホットなニュースでお腹いっぱいにするBLOG

オープンハウスへの就職や転職はアリorナシ❓ブラックという噂は本当❓現役社員に内情を暴露してもらいました😝

2020年のオリンピック後を目処に

新居を購入しようとしている雲上寺家😏

 

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増税前に買っとけば良かったかもと少し後悔(笑)

 

 

新居探しの一環として、

あらゆる不動産会社について調べてはこのブログにアップしているのですが、

ある日、以下の記事を読んだ友人から電話が📞

 

↓↓↓

 

www.mottokoikoi.com

 

 

私の妹夫婦がオープンハウスに勤めているから、もし興味があるなら一度会ってみない❓

 

えええええ(゜o゜;📞ブログ書いててよかったーーーー❗❗❗

 

 

友よ、しょっちゅうLINEしてるのに全然知らなかったぞ、その情報(笑)

何十年連れ添っても知らないこともあるもんですね。

 

というわけで先週末に友人の妹夫婦にお会いして

オープンハウスについてアレコレ聞いて参りました。

パンフレットなどの資料も沢山いただけて大変有意義な時間でした。

 

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オープンハウスの住宅情報はもちろん

オープンハウスで働く社員の職場環境年収ワークライフバランスなど

かなり踏み込んだお話も聞くことができました。

 

聞きたい話のメインは住宅情報でしたが、

それ以外にオープンハウスの職場環境についても深く教えていただきました。

 

というのも、失礼ですが「社員を酷使するような会社から家は買いたくない」

という気持ちがあったためです。

 

家を買った当時の担当者が容易に辞めてしまうと色々と不都合ですから、

家を買う上でその会社の職場環境は重要視してします。

 

住宅情報に関しては、公式HPをみればわかると思いますので、

今回はこのブログでしかお届けできない(?)

オープンハウス社員の内情についてまとめてみたいと思います✨✨

 

題して❗❗❗

 

不動産会社ってどこも激務っぽいし、

ワークライフバランス皆無なイメージだけど

オープンハウスはそこのとこどうなのよ?

 

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そんなアナタの疑問(?)を解消いたします!!!

 

  • 不動産会社に興味がある方、
  • 特にオープンハウスへの就職を希望されている方

は必見です!!

 

では早速ご覧ください😊

 

  

オープンハウスの福利厚生制度について

友人の妹夫婦から話を聞いてみた率直な感想を申しますと

不動産会社って思っていたよりも全然ホワイト💦

 

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・・・勝手に不動産会社はブラックだとか思っててごめんなさい💦

(※他の不動産会社は存じ上げないので、オープンハウスに限った話かもしれませんが)

 

 

『家売るオンナ』のイモトアヤコ

『おっさんずラブ』の田中圭が、

「家が売れないならサンドイッチマンやってこい!!」

とやたらサンドイッチマンにされているのをドラマでみていたので

不動産会社ってとんでもない業界なんだなと思っていたのですが(笑)💦

 

<サンドイッチマンとは?>

身体の前と後ろに物件情報をサンドイッチのように貼って

街中を練り歩いて宣伝する営業活動。

今はあまり見かけなくなったが、昔は不動産営業といえばこれだった。

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※ちなみに↑このサンドイッチマンは

声をかけてもらいやすいので、意外にも効果はあるらしく、

別に罰ゲームでやっているわけではない。

 

 

あれはあくまでもドラマの世界(そりゃそうだ)。

今は営業活動も広報活動も、今の時代に合わせた働き方に変わっています。

 

数ある不動産会社の中でも、特にオープンハウスは

テレビCMなど広告やITでの宣伝活動に力を入れているので

昔と比べて格段に営業活動はやりやすくなったし、

休みもしっかりとれるようになったのだとか。

 

昔はオープンハウスもブラックだと言われた時期もあったそうですが、

今では今の時代に合った働きやすい働き方ができるようになっているそうです。

 

子供3人目100万支給制度👶🍼

現役社員の2人に話を聞いて、なんといっても一番驚いたのが

 

オープンハウスでは、

第三子を生むと100万円もらえる

 

という衝撃の制度。

 

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※注:従業員の出産を支援する制度なので、

オープンハウスで5年以上働く女性従業員が第3子を出産するケースが該当します。

オープンハウスで働く男性従業員の妻が第3子を出産したという場合は

支援対象外ですのでご注意ください。

  

オープンハウスでは勤続5年以上の女性従業員を対象に、

出産時に以下の手当金を支給しています。

 

<オープンハウスの出産手当金>

 

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・第1子:10万円✨

・第2子:20万円✨

・第3子:100万円✨

 

なんとまあ優しい制度👶

仮に、オープンハウスに5年以上勤めてから産休に入って3人産んだとすれば、

合計130万円もらえる計算になります。

 

一時期「日本死ね」という言葉がワーママの間で大流行しましたが

世の中捨てたもんじゃない。子持ちに優しい世界もちゃんとあるんですね👶

 

通常、どこの会社も産休育休時には

出産育児給付金や社会保険料免除などのサポートが受けられますが、

オープンハウスではそれらとは別で、お祝い金が支給されます。

 

従業員の家族の幸せはもちろんのこと、

少子高齢化が問題視される日本社会全体にも貢献する制度だと思います。

 

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在宅勤務や時短勤務など、育児と仕事の両立を支援👶

オープンハウスのサポートは産休・育休中だけではありません。

 

復職し、育児と仕事を両立するママ社員が働きやすいように

「フレキシブルタイム制」「時短勤務」「在宅勤務」など、

子育て中の従業員が働きやすい就労スタイルを提供しています。

 

契約形態 制度の概要
フレキシブルプログラム 対象社員の希望に沿って勤務日数や勤務時間を設定できる。
短時間勤務プログラム 時間単位で好きなだけ自由に勤務することができる。
在宅勤務プログラム 在宅で時間単位で好きなだけ自由に勤務することができる。

 

これらの働き方は、

実際にオープンハウスで働く

従業員の声から生まれました

 

保育園などの時間に合わせての勤務が可能なので、

「仕事と育児の両立がしやすい👶」ととても評判が良いそうです。

 

さらに、これらの就労スタイルは、妊娠中からでも利用可能

 

通勤ラッシュを避けて通勤したり、自宅で勤務をしたりと、

産休までの間も自身の体調に合わせて働くことができます。

 

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このようなキャリア選択制度のおかげか、

オープンハウスの育休からの復職率はとても高いです。

↓↓↓

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育児休暇後復帰率はなんと驚異の94%✨✨✨

激務のイメージが強い不動産会社でこの数値は驚愕です!!!!

 

内閣府が公表している「第1子出産前後の女性の継続就業率」は約53%ですので、

一般平均と比べても、この数値は相当高いと思います。

 

優秀社員は1,000人の前で表彰🎉

オープンハウスは、社員表彰制度にも力を入れています。

会社のために日々努力してくれた社員に対して、

このような表彰の場を設けて会社から恩返しをします。

 

優秀な業務成績を収めた社員や、勤続年数が長い社員に対して、

日頃の感謝の気持ちを込めて、約1000人の社員の前で盛大に表彰します。

永年勤続者にもインセンティブを付与しています。

 

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このような表彰の場があることは、従業員本人だけでなく、

従業員の家族にとっても喜ばしいことですよね。

 

日常を支えてくれる家族も

「ああ、うちの夫(妻)は仕事頑張っているんだなあ」と実感できると思います。

 

多少仕事で弱音を吐く日があったとしても、

表彰を通じて自分の夫(妻)が会社から認められていることが実感できれば

これからももっとサポートしてあげようと前向きな気持ちになれると思います。

 

自分の功績を家族に認めてもらい、家族から祝福されることによって

さらなるモチベーションアップにもつながります。

 

最大40万円の資格取得報奨金💰

オープンハウスは、社員の資格取得も応援しています。

会社の指定している「建築士」や「税理士」などの資格を取得する場合、

一定の報奨金が出ます。

 

資格名 報奨金
一級建築士 40万円
二級建築士 15万円
施工管理技師(一級) 18万円
施工管理技師(二級) 10万円
土木施工管理技師(一級) 8万円
土木施工管理技師(二級) 5万円
カラーコーディネーター(一級) 3万円
AFP、CFP認定者 5万円
住宅ローンアドバイザー 2万円
不動産鑑定士 10万円
税理士 10万円
日商簿記一級 5万円
日商簿記二級 3万円
秘書検定(一級) 5万円
秘書検定(準一級) 3万円

 

資格取得へのご褒美としてこのような報奨金がもらえます。

不動産会社にとって重要な資格ばかりですので、

報奨金獲得をモチベーションに従業員が頑張ってくれることによって

組織全体もパワーアップできるというわけです。

 

年収について

働く上で「年収」を最も重要視するという方も多いのではないでしょうか?

 

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専業主婦の私がこんなことを言うのもおこがましいですが、

  • 福利厚生
  • 年収
  • 職場の人間関係

 

この3つに不満がなければ、よほどのことがない限り、

仕事はストレスなく続けられると思います。

 

話を聞く限り、オープンハウスの報酬制度は非常のシンプルだと思いました。

いわゆる「成果主義」という評価方法で、年次に関係なく、

頑張って成績を残した人は正当に評価してもらえるようです。

 

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社歴 最高年収 平均年収 最低年収
新卒2年目 1050万円 630万円 420万円
新卒3年目 1200万円 740万円 440万円
新卒4年目 1300万円 890万円 580万円
新卒5年目 1500万円 950万円 660万円

 

上記は、オープンハウス営業職の年収です。

(友人の妹夫婦から会社のパンフレットを見せてもらいました^^)

 

国税庁が発表している「日本の民間給与所得者1人あたりの平均給与」が422万円

なので、それと比較しても相当給与水準が高いことが伺い知れます。

 

新卒5年目で平均年収950万円ってすごいですね😱😱

20代で年収1000万円を超える人も少なくないようです。

 

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評価方法は非常にシンプルで、実力成果主義です。

頑張れば頑張っただけ給与アップが見込めます。

 

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オープンハウスでは、完全成果主義で社員を正当に評価し、

社員に「成果を出せば高収入を与えること」を約束しています。

 

この部門や等級でのメリハリの大きい報酬配分は

社員1人1人のモチベーションを高める上で非常に大きな成果をもたらし、

結果的に会社の業績向上へと繋がります。

 

実際に、オープンハウスの業績は右肩上がりです。

店舗数も従業員数も年々急増しています。

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これだけの従業員に対して、高水準の報酬を提供できていることからも

オープンハウスの業績がいかに安定しているかがわかります。

 

広報活動

冒頭でも触れましたが、オープンハウスはテレビCMやITを駆使して宣伝などの

広報活動に力を入れています。

 

このテレビCMなどに力を入れた広報活動は

「会社にネームバリューがあるため営業活動がしやすい」

従業員にとても評判が高いそうです。

 

今放送中のTOKIOの長瀬くんを起用したCMは非常にインパクトがありますよね。

 

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(画像引用元:オープンハウス公式サイト

 

「東京に家を持とう。」というオープンハウスのキャッチフレーズは、

テレビCMを通して日本中に広く浸透しています。

 

都内で一軒家を建てたいと思ったら、まずオープンハウスを候補に入れる

という方も多いのではないでしょうか?(我が家もそうです)

 

オープンハウスは、テレビCMを使った大々的な広報活動が功を奏し、

営業マンが足だけで営業するという過酷な労働を削減し、

従業員に「高水準な給与」と「安定的な福利厚生」を与えることに成功したのです。

 

現役社員が教える「仕事の楽しみ方」

次に、オープンハウス現役社員のインタビュー内容を元に、

仕事の楽しみ方についてまとめてみました。

 

オープンハウスへの就職を検討している人はもちろん、

社会で働きたいと考えている人なら誰でも熟読の価値ありです。

 

どんな仕事でも楽しいこともあれば、辛いこともあります。

苦楽を乗り越えて前を向いて頑張る秘訣を知っておくと

社会人生活が明るいものになると思います。ではご覧ください。

 

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営業職・男性・Tさんのインタビュー 

Q:苦しいときはどう乗り越えていけばいいでしょうか?

 

A:とにかくできる人の話を聞いて、「自分もできるようになる」と強く思っていました。負けず嫌いですし、プライドもありますから。

 

あと、社長がよく「自分の仕事を他人に決められるのは面白くないだろう?」とおっしゃいますが、そのとおりだと思います。自分で自分を信じてあげないと、とも思いますね。

 

苦しいときはもう立ち上がるしかないと思うので・・・。そこに方法はないと思いますね。成功に近道はないと思うので、とにかく愚直にやり続けることだと思います。

 

あとは、本気で取り組むことです。本気で取り組むことで自然と仕事が楽しくなることもあるかと思います。できないことができるようになると楽しいです。本気でやらないと自分にも返ってこないので。

 

仕事が楽しくなるために、仕事を楽しむために、まずは「本気で取り組むこと」が重要です。

 

Q:営業成績に伸び悩んでいたときはどうしましたか?

 

A:スランプだったときは、とにかくできている人の真似をし続けました。実際に成績優秀な部長が、お客様に接客している姿を見せてもらったときに衝撃を受けたのです。

 

その部長はオープンハウスの良さをしっかりと理解していて、まだ異動したばかりでエリアについて詳しくないのに「アナタが担当してくれるなら」と信頼されて契約してもらえるんです。その部長の接客トークを録音させてもらって何度も聞きました

 

部長から学んだことはたくさんありますが、中でも「契約までがゴールではなく、住宅のお引渡しまでがゴールだ」という営業のされ方が素晴らしいと思いました。契約後も一切手を抜くことなく、お礼のメールを送ったりアフターフォローをされたりと、まさに「任せてよかった」と安心できる営業マンだと思いました。

 

Q:接客で心がけていることは何ですか?

 

A:お客様をよく知ることです。お客様が住宅を購入されるにあたって、どういった物件を購入されるべきか。お客様自身もよくわかっていないことがあるので、価格面や家族構成や購入の動機や通勤経路など、様々な要素を伺った上で、もっとも適した物件をご案内できるように努めています。

 

営業職・女性・Oさんのインタビュー

Q:オープンハウスを選んだきっかけは?

 

A:とにかく社会人として成長したかったからです。採用ホームページから成長できる”熱”をもっとも感じたのがオープンハウスでした。面接でも人事の人も営業の人もみんな目が輝いてキラキラしていて・・・。私もここで輝きたいと入社を決意しました。

 

Q:未経験からのスタートでしたが大丈夫でしたか?

 

A:はい。先輩達が自分の長所・短所をストレートに言ってくれたので、迷いなく業務に打ち込めました。目の前の業務に励んでいると自然と仕事ができるようになっていきました。

 

Q:仕事をしていて楽しいと感じる瞬間は?

 

A:動かすお金が2億を超えてくると、責任ももちろん感じますが、「大きな仕事を成し遂げられた」と感じます。実際の数字から何かを実感できる瞬間というのは、自分が成長しているとも感じられ、楽しさもあります。

 

Q:今の目標は何ですか?

 

A:先輩に女性の係長や部長がいて。1日でも早く先輩たちに追いつきたいです。女性も結果さえ出せば上に行ける会社です。女性も結果を示せれば上に行ける!だから私も上を目指して頑張るのみです。

 

まとめ

今回は、オープンハウスに勤める知人から聞いた話やパンフレットの内容を中心に

オープンハウスで働く人々の職場環境についてまとめました。

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家は一生のお買い物なので、購入後も困ったときの相談などアフターフォローを

求めている方も多いと思います。担当者が辞めてしまう可能性が高い会社では

家を買おうか躊躇してしまいますが、オープンハウスはその心配は低そうです。

 

オープンハウスは「福利厚生」「給与」ともに充実しており、

実際に働いている多くの社員からも高く評価されている会社です。

 

「福利厚生」に関しては、「出産手当」「資格取得報奨金」「社員表彰」などの

オープンハウスならではの手厚いサポートが受けられます。

 

不動産会社といえば男性色の強いイメージですが、男女ともに働きやすい環境

が整っています。勤続5年以上の女性社員は出産時に手当金が受けられたり、

復職後は在宅や時短勤務を選択することも可能で、女性の復職率も非常に高いです。

 

「年収」に関してはかなり高水準であり、完全成果主義です。

20代でも年収1000万円以上稼いでいる社員も多く存在します。

評価制度はシンプルで、頑張れば頑張るだけ高い報酬を得ることができます。

 

また、『東京に家を持とう。』というキャッチフレーズが巷に浸透している

ことからもわかるように、テレビCMなどの広報活動も積極的に行っています。

そのため、会社の知名度が高く、昔と比べて遥かに営業活動がしやすいと評判です。

 

私自身、実際にオープンハウスで働く方にお会いするのは今回が始めてでしたが

非常に良い会社だなという印象を受けました。勤続年数の長い社員の方も多いので、

住宅を購入した後も同じ担当者の方が長くサポートしてくれそうに感じました。

 

オープンハウスで家を購入することも視野に入れつつ、

引き続き「家さがし」を続けていきたいと思います。

 

素敵な時間をありがとうございました😊😊😊

 

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